IoT技術で 水田の水管理作業の80%を削減!
稲作栽培において、水管理作業は大きな負担となっています。毎日全ての圃場に出かけて水の見回りを行うことは本当に大変。
特に、水量が不安定の時期は、水位を調整するために日に何度も確認のために出向く事となります。
『遠隔給水バルブMIHARU』は、IoT技術を用いて水田の水を遠隔管理・自動制御します。
現場に出向くことなく、パソコンやスマートフォンから水量の確認。
ボタン一つで給水栓の開閉ができるので、水管理作業の負担を大幅に削減できます。
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データ管理と操作をクラウドを介して行うことで、パソコンやスマートフォンから圃場の水位が確認でき、給水バルブの自動開閉と、用水路からの自動取水を遠隔操作します。 一定の水位を保ちながら給水バルブを開閉させる「水位の自動管理」も実現させました。
遠隔地からワンタッチ!
給水バルブの開閉が可能
他の作業の合間でも、パソコンやスマートフォンから自動給水バルブを開閉できるだけでなく、一度に複数の給水バルブの開閉が遠隔操作可能になります。
水位や給水時間など
任意設定が可能
水位と水温をグラフ化!水田単位に給水量や給水時間を登録でき、事前に設定した周期・時間で、自動給水バルブを自動開閉できる「プログラム給水」が可能です。
機械的な部分を少なくすることで、耐久性と保管の手軽さが実現しました。デバイスの高さは約120cm。大雨による増水でも水没することはありません。
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LPWAを使用することで、通信費などのランニングコストも掛かりません。コンパクト設計で刈取り後の取外しも可能です。
蓄積データから自動シミュレーションする営農支援システム「MINORI」と連動させることにより、広域農場や中山間地域の圃場でも的確な作業計画や作業指示が可能となります。
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MIHARUは、ICT(情報通信技術)により農業を効率化するということで、さまざまなメディアに取り上げられました。

◆2020年8月5日 スマート農林水産業ビジネス連携促進プラットフォーム会議

◆2020年8月5日 にいがた経済新聞 産学官金が集結し、スマート農林水産業の会議を開催 https://www.niikei.jp/40037/

◆2020年8月6日 新潟日報

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◆2020年8月6日 BSNニュース

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■電力:
リチウムイオン電池×6本
(外部電源は不要)
■IoTデバイス外形寸法:
塩ビφ50mm×50mm
■パイプ型支柱装置外形寸法:
塩ビ支柱+塩ビφ50mm×1,200mm
■本体重量:
IoTデバイス+装置 1.2Kg(付属品含む)

※装置の仕様などは変更される場合がございますので、予めご了承ください。

ホームページもしくはお電話にてご連絡いただき、デモンストレーションを行う日程を調整させていただきます。
動画または現地見学でデモンストレーションをご覧いただきます。
お見積り後、ご注文書を頂きますとご契約になります。
圃場への設置とソフトのインストール作業とリモートサポート環境のセットアップを行います。
セットアップ完了後、操作のご説明を行います。
ホームページもしくはお電話にてご連絡いただき、デモンストレーションを行う日程を調整させていただきます。
動画または現地見学でデモンストレーションをご覧いただきます。
お見積り後、ご注文書を頂きますとご契約になります。
圃場への設置とソフトのインストール作業とリモートサポート環境のセットアップを行います。
セットアップ完了後、操作のご説明を行います。
hanbai
上越ICT事業協同組合
〒943-0807 新潟県上越市春日山町2-5-37 (株)アイテック内
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